初めてiPhoneの警報が鳴った。
何の音か分からずキョロキョロしてしまった。
やっと気づき覗き込むように見ると、町田市や川崎市の一部では深刻な事態になっている。
TVを観ると目黒川と神田川の氾濫の可能性があると字幕スーパーで出ていた。
それから暫くするとまた警報が鳴る。
ふと、川崎市の崖上にあるH邸のことを思い出した。
連絡をしようかと迷ったが連絡先が分からなかった…
なんてこった!
彼等家族は逞しいし家も新しい。
基礎もしっかりとしているだろう。
3曲が頭に浮かんだ。
◇ボブ ディラン ハリケーン
◇ニール ヤング ライク ア ハリケーン
◇ローリング ストーンズ ジャンピン ジャック フラッシュ
夢
お風呂から上がり、寝そべりながらニール ヤングを聴いていた。
母親が居て帰省した僕を出迎えてくれた。
見たこともない家で隣には手入れのいきとどいた広々とした庭がある。
ベランダ越しに眺めるととても美しかった。
弟と従兄弟がいて、
「これから緊急の仕事に出なければいけないから、この部屋に寝なよ。」
と、言ってくれた。
THE CLASHが大音量で延々と流れている。
旧式のステレオが並んでいたのでいろいろなツマミをいじってみたがボリュームが下がらない。
「ここだよ。」と言われ、ボリュームを下げようとしたら我に返った。
ということで、
おはようございます(笑)
昨夜の喧騒が嘘のように、
ホワイトブルーの空が我が家の窓からは広がっています。
ボブ ディランのハリケーンに纏わる実話を書こうと思っていたのですが、この空はもはやそんな雰囲気ではないので簡単に纏めます。
1966年、ハリケーンと呼ばれたボクサーが冤罪で投獄されました。
ディランは何度か面会に出向き「ハリケーン」という曲を書きます。
そして、そのための支援コンサートをマディソン スクエア ガーデンなどで行いました。
19年に及ぶ獄中生活、22年渡る長い闘いの末彼は無罪を勝ち取ります。
関節的ではありますが、再審への道を開いたのはディランの力が大きかったようです。
ここでは1960年代にはまだ残っていた人種差別や不公正が描かれています。
今も、この日本でもそういった現実はあります。
そんなこともしっかりと視野に入れながらロックしていきます。
映画(DVD)にもなっているので興味のある方は是非。
「ザ・ハリケーン」
というタイトルです。
穏やかな朝なので紅茶をいれました。
窓を開けたら爽やかな風が天使を連れて舞い込んできます。
慌ただしい日常の始まりは、ゆったり流れると心も温まってきますね。
仔犬か猫を膝の上に乗せたいものですが。
世界中に、愛と平和…
そして、平等と笑顔を!
素晴らしい一日になりますように。
☆鈴木正美☆
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